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第三回 ヘルスケア・データガバナンスラボ
テーマ:Healthy AgeingとAI・データ

高齢者、認知症の人など自分で情報をコントロールする能力が低下した人のヘルスケアデータ等の情報活用について、積極的活用と見守りのための公共的利用についてディスカッションする。
・情報銀行等の利用により蓄積してきたヘルスケアデータや購買データなどの個人情報を、高齢になって認知症等により意思決定能力が低下した場合にどのように利用できるのか。
・公共目的のデータ共有の一例として、日本においては消費者安全確保地域協議会が消費者安全法のもと設置が可能となっているが、異なるセクターが公共目的に個人情報を共有する際の課題について議論したい。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/system_improvement/network/

(登壇者)
・成本 迅(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学・教授) 
演題:「高齢者、認知症の人の生活と情報活用の未来像」

・中塚 富士雄(日経金融工学研究所シニアフェロー/京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学・客員講師/デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所・客員研究員) 
演題:「イギリスのオープンデータ政策とヘルスケアおよび認知症等支援」

・田中 充(三井住友信託銀行株式会社デジタル企画部・審議役)
演題:「データ流通基盤の活用の可能性を確認する実証実験について ~三井住友信託銀行取組みのご紹介~」

・岡田 知拓(KAERU株式会社・代表取締役)
演題:「認知機能の低下によるニガテを補う決済サービスについて」

・徳永 欽也(消費者庁新未来創造戦略本部・課長補佐)
演題:「消費者安全確保地域協議会について」

・瀧 俊雄(株式会社マネーフォワード・執行役員・サステナビリティ担当・CoPA(Chief of Public Affairs)・Fintech研究所長)
演題:「金融データを活用した見守りの課題と展望」

Feb 24, 2022 07:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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